FabLabKamakura,LLC (合同会社 ファブラボ・カマクラ) 設立

皆様

 

明けましておめでとうございます
昨年は、本当にいろいろとお世話になりました
本年度もどうぞよろしくお願いいたします

 

本日、1月5日 (大安) にて合同会社 ファブラボ・カマクラ
を設立いたしました。鎌倉を拠点にものづくりによる
クリエイティブ環境の促進事業をしていきます。

 

2010年のTokyo Designer’s Weekにて田中先生とお話した際に、
「ほぼなんでもつくれるのなら、仕事もつくれるのでは?」

 

との発言から、田中浩也先生はじめたくさんの方々のお力で
こうして会社をつくり自分の仕事をつくりました。
私が行なっている事が、何かこれから一歩を踏み出そうと
している人のリソースになればいいなと強く思っています。

 

会計上で注意すること、ビジネスプラン、スタッフなど
運用にあたってのノウハウをできるだけオープンにしていくつもりです。

 

FabLabは、本当に子育てみたいだなと最近痛感します。
地域と関わりながら地道に育てていくしかないのだと思います。

 

至らないところばかりですが、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします

 

 

FabLabKamakura,LLC

代表社員兼CEO
渡辺ゆうか

FabLabKamakura

【Hammock for Geeks】

FUKUSUKE

どうぞよろしくお願いいたします

connect_

11月5日(土) NHK総合 connect_(コネクト)

田中浩也さん(FabLabJapan発起人)が出演します。
10分番組とは思えないほど、とても丁寧な取材をしていただきました。
実は、私も少し登場しております。。。(汗)
>>>録画へGO

Hiroya Tanaka (Founder of FabLab Japan) will be on the TV, NHK.
The program is gonna be on WEB, so If you get a chance, please check it out. >> movie

Making Fablous Business Plans

第3期メンバーとして参画しているソーチャルベンチャースタートアップメーケットプログラム。100名ちかい20代、30代の社会起業家が一同に集まり、2日間のギャザリングが終了しました。私が進めているFabWorksも事業スキームやスタートアップ支援を受けています。お互い進行中の事業プランを持ち寄り、グループメンバーとメンターの方々とともに休憩なしで事業をブラッシュアップ。問いを重ね本質的な問題をあぶり出していきました。自分じゃ見えていないことを的確に指摘してくれる場や、問題を共有できることができるというのは、何よりも代え難いサポートです。だからこそ、実行で示していかないといけないのですね。

I have been supporting as a social entrepreneur by Japanese government. It was very nice that almost 100 entrepreneur got together, and told about what was the matter each plan openly. Shearing these kinds of negative things makes people to be positive. It totally supports me a lot. All I have to do is just keep going to the future.

10 Steps of FabLife

「FabLifeのはじめかた – First 10 Steps-」今学期のSFC研究員としてのテーマに設定しました。ドニュメントしていきます。よくよく考えると、私の生活スタイルそのものが研究対象になるのかなと。年内には、きちんと持続可能な活動スキームをつくるのがミッションです。目標は、鎌倉移住!! 古民家に住みます!!

「10 Steps of FabLife 」This is my project in this semester! How I live is totally connected with my researching at Keio University SFC. My mission of 2011 is to build up the business model of FabLife, and I am gonna move to Kominka at Kamakura!!!

ものさし

埼玉県久喜市にある和田工芸に行ってきました。日本の伝統的木工技術を継承するためにいろいろと試行錯誤しておられます。本日は、継木と仕口を学ぶための入門研修です。知れば知るほど、日本の木工技術が世界に誇れるほど洗練していることを痛感してしまう。

なかでも、大工さんが使用している「ものさし」がただものではありません。

寸、尺といった長さを図るだけではなく、傾斜を出すための√2や円周率の3.14を効率的に図るために工夫されており、さらに風水的な吉凶も見る事ができるという。江戸時代から使用されている「ものさし」に想いを馳せるのでした。木工技術には、とてつもない知恵がつまっている。

Today, I went to Wada-Kougei , trying to keep Japanese traditional carpentry woodwork. It is just amazing the skills of masters. In addition, I was quite surprised about the ruler, they have been using from the Edo period. The ruler can measure length, root, the circular constant, and good or bad fortune. Japanese ancestor had developed the knowledge before Western culture came. Lately, I am totally wondering that our lifestyle have been moving forward or backward…

At least, I can say that our ancestor had a lot of wisdom more than us.

A Study Group about Kura

蔵から木造建築を見直す勉強会をはじめました。日本の木工技術は、やはりすご過ぎます。本当の新しさとは、先達の知恵に触れてこそ根っこができるのかなと。

I have been studying about the Japanese traditional carpentry woodwork based on Architecture through the Kura, my working place at Kamakura. It is just amazing to touch the skill of the old era. It might be seen what I am working on is a kind of looking back, but I really think it must be so excited to combine the old and new skills.

記念撮影04

REALTOKYOでお世話になっている小崎哲哉さんが蔵にいらっしゃって下さいました!
本日は、NTT企業広報誌KAERURYOKUの取材です。とても豪華な広報誌ですよ。

民井さん、伊藤さん、五十嵐さんもとても素敵な方がでした!
新たな出会いに感謝。

産廃サミット

三連休の初日、かつ上野毛という立地にも関わらず、たくさんの方に来場していただきました!  今回は、【産廃サミット】だけ開催されている会場だったので、ワークショップに参加された方も時間に余裕をもって来られていました。そのためか、とても有意義な時間を過ごすことができました。

産廃サミットフォトギャラリー  >>> こちら

大平合宿

今年の4月から、日本民家再生協会による「民家の学校」という講座を受講しています。日本の伝統的技術や暮らし方を体験を通じて学ぶすばらしいプログラム。講座の目玉ともいえる信州の山中の集落、大平宿にて二泊三日のワークショップに参加してきました。古民家を掃除、修繕、そして囲炉裏や釜戸で煮炊きをし、夜を過ごして見えてくるものがあるのですね。身体を包み込んでくれるような豊かな時間をどうしたら現代の暮らしに落とし込み、FabLabの活動に活かせるのかずっと考えていた。すぐには答えは出なくても、暗黙知としてのヒントがたくさんある気がしてなりません。

FabLabKamakura Intern Program

FabLabKamakura Intern Programの担当をしています。レーザーカッター、ペーパーカッターなどのデジタル制御された工作機械のみならず、丸鋸やのこぎり、ミシンなど2Dのアプリケーションを積極的に学んでもらい初歩的なものづくりスキルを身に付けてもらいます。あとは、料理かな。「ものづくり」は「ひとづくり」なのだということを実感する日々。今までやってこなかったからこそ、彼らの成長がとても楽しみです。男女問わず、「ものづくり」をする人を増やしていきたい。そうすれば、ちょっとずつでも何かが変わっていくはず。

FOOT CARD

Intro:
When is the last time to send a letter? This idea is to use digital fabrication and finish together by the communication between you and others. In addition, the form of the card (slipper) will be changed where you send the letter. There are a lot of variations by the materials to put together.

Step01:
Think about a person who you want to keep in touch
download the data, FOOTCARD

Step02:
Put a stamp on the card
Write down ”Get some strings”   or  put the URL of this page

Step03:
You need to ask the person, ”send me the picture!!”

Step04:
See the final form by the person who you like.

 

Designed by  Y.E.S. (Youka, Emi, Susu)

Pin Hole Camera

photo by 4th grade student in elementary school

Zipper Slipper : fumifumi

Loftwork x FabLab Workshop 02

Loftwork x FabLab Workshop 01

Geology Puzzle Project : 02

レーザー加工の彫刻モード作業風景。切り出し作業よりもはるかに時間がかかります。(所要時間40分!!) グレースケールのパーセンテージで、焼き付けの色合いを調節することができます。現在使っている材木は杉板なのですが、木目が実に美しいです。うっとり

Fab Meeting

FabLab Kamakura: Sewing Machine

編む、縫う、織るは、ぜひ力を入れていきたい分野。時間をやりくりしながら少しづつでも準備をしています。

記念撮影03:

匠技ワークショップ:建具解体

Geology Puzzle Project : 01

先日、静岡に送った地質パズルのサンプルが届いた、との連絡がありました。「想像以上の出来!」とのコメントをもらい、少し(だいぶ)安心。最初のサンプルをお見せする瞬間は、いつも緊張してしまうものです。杉板15mmをレーザーで切断できたことも発見でしたが、焼を入れることで木目がくっきりと表れるのもの面白い現象です。ピースを杉板に無駄なく配置したため、木目のつながりがランダムになっている。このこともデザインとして楽しんで頂けたみたい。パッチワークのような印象もありますね。これからの作業として、経年変化で板のそりの心配があるため、少し部材を変えて制作することになりました。7mmの杉板を交差するカタチで接着してみることに。切断部分との兼ね合いや、仕上げ方法、ロゴの焼き付けなどといった細かい作業が入ってきます。これらの細部をきちんとしないと、最終成果品としてはパリっとしないので勝負どころです。仕上げ材にしても、子供が舐めても大丈夫なように、化学塗料は使用せずにエゴマ油を塗りたいと思います。自分がつくったものを喜んでもらえるのは、何ともいえない喜びがありますね。そして、具体的なモノのアイデアを共有しながら、プランを練りカタチにしていく感覚は、なんだかとても久しぶり。デザインをする楽しさ、そして緊張感がある。少しずつ感覚が戻ってきている。

MDFやアクリルと違い、天然の杉板をレーザーで焼いていると、とてもいい匂いがします。身体へのストレスも少なくていい感じ。これは癖になりそう。。。

匠技ワークショップ:塗料編【柿渋】

FabLabKamakuraのスペース拡張リニューアルに伴い、蔵の外壁塗りをすることに。日本で古くから使用されている柿渋という自然塗料を使用しました。柿渋は、家具に少し塗ったことがある位で、外壁全体に塗るという建築的経験は今回が始めてでした。

柿渋塗りWorkshop>>>詳細はこちら

13,14日と確保した作業日両日は、35度以上の猛暑日。参加した方々をはじめ、オーナーや講師をつとめた大沢夫妻、そして自分自身も熱中しすぎて、熱中症にならないようにこまめに水分補給をいたしました。しかし、暑かった。。。柿渋の面白さ、そして難しさは、最終的な仕上がりが予測できないこと。今日塗った色が、時間とともに変化をしていく。デザインと時間のことをここ数年よく考えるのですが、やっぱり使っている人になじんでいくような意匠は、心が落ち着きます。使えば使うほど味が出てくる方が乙な楽しみがありますよね。

そういう風に人生や人間関係も積み重ねられたら、言う事ないですね。日々精進いたします。

Geology Puzzle Project

只今、静岡県にあるホールアース研究所の山川さんと進めているプロジェクト。現地でとれる素材をなるべく有効活用し、パズル作成するというもの。中学1年の技術の時間に糸鋸と格闘して海の生物のパズルをつくっていたり、Enzo Mari(エンツォ・マリ)がDANESE(ダネーゼ)から販売している動物パズル/16animali(アニマリ)がとても好きなので、いつかやってみたいと思っていたことの一つです。レーザーカッターがあるからこそ、いくつものプロトタイプをすぐに作成できる。今回は、杉の木を使っているのですが、15mmの杉をレーザーカッターで切断できることは大きな発見でした。パワー、速度、周波数など、何度も何度も設定を変えて、適正値を出していく。この経験が、レーザーカッターを扱う上で貴重な勘所になっていくのだと確信する。これらをきちんと集約し上手に共有できるよう、集合知として活かしていきたい。一緒に作業をしてくれた守屋さんと、蔵の2階の猛烈な暑さに身の危険を感じていた。蔵でクラクラ。。。工作機械を扱うときは、なるべく一人で作業をしない方がいいのかもしれない。特に夏場は。

KID’S WORKSHOP2011

好評につき、今年も東京ミッドタウン・デザインハブでKID’S WORKSHOPを開催。私がFabLabの活動に参加しはじめたのも、去年の夏に行なわれたこのキッズワークショップからです。なんだか遠いことのように思えてきます。当時は、何をしていいかがわからず、とりあえずクラフトロボを購入し、いろいろと遊んでみることからはじめていた。交通事故からリハビリの成果もあり、身体もだいぶ動けるようになってきた時期だったので、何かこれまでとは違ったことをしたい、していきたいと思っていた時にFabLabの活動に出会えた。人生って面白いな、とつくづく思ってしまう。

今年のKID’S WORKSHOPは、去年の「ほぼなんでもつくる(ただし紙で)」という自由な枠から、もう少し段階的な手順を追ったプログラムにしている。平面と立体、展開図の考え方や、手でつくることと、工作機械を使うたのしさの両方を味わってもらうことを意図して、FabLabJapanメンバーのIさんが綿密に計画したもの。今後の教育プログラムとして展開していけたらいいですね。小学校一年生に12面体の展開図を書かせるということも、はじめから無理だと決めつけてしまっていた大人たちをよそに、試行錯誤しながらやり遂げてしまう子供達。これには、驚くというより感動してしまった。可能性を狭めている固定概念というボトルネックが、スポッと取れる瞬間を見た気がした。

記念撮影02:

どれだけ大きいか、伝わるといいのですが…

直径2mのソーラークッカー

まぶしくて目がムスカ状態、ウィンナーを焼く前に自分がこんがりしてしまいそうです。

The New Sence of World!!

Can you guess what  I am doing?

何をしているかわかりますか? 実は、電子工作をしているのです。縫いものをしている感覚で電子工作というのは、本当に不思議でなりません。ここに何か大きなヒントがある気がします。

Hills Breakfast Vol.6 に出演します

スピーカーの一人としてプレゼンします。ペチャクチャナイトのモーニングバージョンです。お近くにいらっしゃれば朝の珈琲とともに、お楽しみください。申し込み不要

>>>詳細はこちら

Vol.6のヒルズブレックファスト メニュー
◎音楽:  スティーブ・サックス(ジャズ・ミュージシャン)による生演奏(7:45頃〜)
◎ブレックファストサポーター: Soup Stock Tokyo ★オマール海老のビスク×石釜パン ★トマトと鶏肉のバジル粥
◎スピーカー: 渡辺ゆうか、松浦貴昌、林千晶、岡本俊太郎、遠山正道、スティーブ・サックス、西山浩平(プレゼン予定順 / 敬称略)
◎開場7:30 / 定員150名 / 事前申込不要 / 入場料500円(ドリンク:フリー)
◎場所: ヒルズカフェ/スペース

とても素晴らしい朝に感謝。ここから何かが始まって行く気がします。

記念写真01:

オランダのデルフト工科大、カーネギーメロン大学でご活躍され一時帰国している、Hironori Yoshidaに 特別ワークショップをしていただきました。

ワークショップ事業を進める中で、きちんと記録し残していくことも大切なこと。というわけで、この素晴らしい蔵のフレームを使って記録を残していきたいと思います。記念すべき第一弾!ロフトーワークの林さん、森美術館館長の南條さんらが遊びにきてくれました。

私でI君が隠れてしまっていて、ごめんね。。。

Fab Researcher【ファブリサーチャー】として

Fab Master: Hiroya Tanaka / FabResearcher: Youka Watanabe photo by www.tonymcnicol.com

本格的に「つかう」人が「つくる」社会による21世紀型の公共施設、パーソナルファブリケーションが可能にするDIWO(Do It With Others)のまちづくりの研究に着手していきます。田中先生はじめFabLabJapanメンバーの協力もあり、FabLabKamakuraをベースにしながらFabLabJapanのネットワークをインフラとした「つくる」人を増やす事業、FabWorksを展開していくことが決まりました。いろいろな人生の出来事が本当によくできているのだと実感します。交通事故にあったこと、長期リハビリや治療を通じて、以前のように動けないからこそ新しい働き方やライフスタイルを模索しはじめたこと、そして絶妙なタイミングでFabLabの活動に出会えたことなど。たくさんの人に支えられて今があることを、以前よりももっと強く感じています。小さなトライ&エラーをたくさんたくさん繰り替えしながらカタチにしていきます。

 

どうぞこれからもよろしくお願いします


渡辺ゆうか

Intro to FabLab2011

写真:3次元スキャンした貝を立体プリンタで出力しました

只今、研究の一環として慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスにてIntro to FabLab2011を受講しています。過去に作成した作品を新たな視点で捉え直したり、いろいろな作り方から「ものづくり」を考えるには、本当にいいトレーニングです。受講生ひとりひとりがWEB上で毎週の成果物を発表していく形式も面白いです。→My Weekly Log

FabLab Kamakura

 

FabLabKamakuraが動きだしました。まだまだ試験運転の段階ですが、ちょっとづつ試行錯誤しながらカタチになっていくのだと思います。いろいろな人に支えられながらやっていくしかないのですね。

10+1 特集:FabLab 掲載のお知らせ

10+1 website 5月号にてFabLabについての特集がリリースされました。内容は、〈(ほぼ)なんでもつくる〉技術であり、方法であり、場所であり、これからの社会に ついてです。田中先生、久保田先生が10年来の取り組みについても順を追って知ることができ、より深い部分での理解が得られると思います。ご一読いただけ れば幸いです。私もなぜか登場してます。ご愛嬌。

■〈ものづくり2.0〉前史
──有限設計ワークショップからFabLab Japanまでの15年

■ソーシャル・ファブリケーションに向かって
──テン年代のクリエイティヴィティ

GW期間限定 : Fab Workshop

ゴールデンウィークになるとたくさんの観光客が鎌倉にくるということで、オープン前ですが蔵開きをすることに。場当たり的な企画だったので、どうなることかと思いきや、とても多くのことを学ぶことができました。こうした実践しながら学習していくことが大切になっていくのですね。下記に日々の出来事の詳細を記載しました。

4月30日

5月1日

5月3日

5月4日

(FabLabKamakura公式サイトより)

FabLab Kamakura Goods

FabLabJapanメンバーの山本さんが作成してくれたロゴから、立体カードを作ってみました。もともと折り紙建築が好きで、遊んでいたことがあり「おっ!これなら出来そう」という下地があったら良かったです。何でも無駄なことってないですね。特に、遊びには学びがたくさん詰まっている気がします。色々なバリエーションもつくってみたらかわいいし、大きさもポストカードにすれば、親近感もUP!

2次元の情報を3次元に置き換えただけで、デジタルからアナログになったような気がします。物質とはやはり身体性があるからなのかしら。

FabLabKamakura

FabLab鎌倉のサイトを立ち上げました。実は、ファブリサーチャーということで参加しております。去年は、動けるだけで幸せだったので、人生ってわからないものですね。FabLabを通じて出会う人は、本当にとても刺激的な人ばかりで楽しい日々を過ごしています。気張り過ぎず、自分がやれることをコツコツとやっていくだけなのかなと。こうしたプロセスこそが、実は大事だということは以前よりも強く思っています。考え過ぎて動けなくなるくらなら、あーだ、こーだと試行錯誤していますので、温かい目で見守っていてください。自分に一体何ができるかわかりませんが、それでもいろいろな方の力を借りて長年描いてきた想いをカタチにできれば、こんなに幸せなことはないですね。自分が活かせる機会を与えて下さった方々に本当に感謝です。焦らず、一歩ずつ前に進んで行きますね。


FabLab Kamakura 

FabLab Kamakura blog

artscape blog :第8ターム

実は、artscape blogにてFabLab記事を担当をしています。(3ヵ月限定)

FabLabのキーワード解説、取組んでいるプロジェクト、そしてものづくり番組のFabChannelで構成してます。震災があり当初の予定を随分変更しましたが、それもありだなと。よかったら奮闘っぷりをご覧ください。

artscape blog : 第8ターム

契約成立:蔵かりました!

秋田から移築された120年前の酒蔵を借り受けました!ここからFabLabの本格的な活動が開始されます。地域社会に開放していくという寺子屋的試みにしようと、FabLabJapan発起人でもある田中浩也さんがFabLabMeisterを 務め、実は私がFabLabManagerになることに。鎌倉というエリアには、ものづくりの温故知新の要素がたくさん散らばっています。分からないなりに、いろいろと動いてみると何か繋がりをもった人や場所に辿り着けるのだということをしみじみ実感してしまう。

いきなり背伸びをしたり、頑張り過ぎると後が続かないので、地道にできることをきちんとやっていくしかないとは思います。でも、こんな素敵な機会に出会えたことに本当に感謝です。

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