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REALTOKYO にて寄稿したコラムが掲載されました。

RealCities 037: from Tokyo

FabLab: 「つくりかた」の未来

FabLab 世界共通のロゴマーク
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Tokyo Designer’s Week 2010 【最終日】

ついに最終日です。本当にたくさんの方にお越し頂き、FabLabJapanが次のステップへ進めるためのいい出会いがありました。芳名帳も書ききれず裏面も使用するといった感じです。ああ、こんなにもたくさんの人が可能性を感じて下さっているのかと思うだけで、なんだかパワーをもらえます。「ものづくり」は、人間の本能だということを気づかされました。

機材だけを持ち込み、会期中にカフェを作るという無謀な計画も、なんとか達成!? 終了30分前に、コーヒーを入れて乾杯をする。カナダから参加していたデザイナーの方など、自分の作品をオープンソースにということで提供してくれました。18時無事にイベントも終了。何よりの収穫は、来場者の方々、メンバーとこの空間を共有できたことなのかもしれない。

Tokyo Designer’s Week 2010 【5日目】

カフェといえば、エプロン。ロゴの刺繍を縫い付け、作ってしまいました。やはり、身につけるとたちまちテンションが上がりまくります。そして、ウエハースにロゴをレーザーカッターで焼き付けてみる。うまく彫刻されるものですね。無理矢理感もありますが、カフェのコンテンツも揃いつつあると言ってよいでしょう。(ご愛嬌)

 

メンバーがトーストに挑戦。上手い具合に焼き色がついております。久保田先生はきれいな女性に囲まれ、3Dプリンタの説明中です。うふふ。今回出展しているデザイナーや企業もいろいろと興味を示して下さり、来場者の方々からもお言葉を頂いております。一緒に何かプロジェクトができそうだと次のステップへ繋がっていく過程がとても刺激的ですね。


Tokyo Designer’s Week 2010 【4日目】

TDW展示も後半戦に入りました。木もニョキニョキ育っております。天候も心配なさそうで安心です。完成された空間ではないので、会場ではかなり異色を放っています。まぁ、それが逆に新鮮なんですけど。工作機械を販売しているブースとよく間違えられるので、説明看板を設置。海外の方も多く来場されるので、英字版も忘れずに。

 

おかげさまで、ひっきりなしに人が入っております。昨日から3Dプリンターで作成してた花瓶が完成していた。もちろん、水も漏れていません。産業革命で生まれたデザイナーという職業が、「つくりかた」の変化でどういう役割を持ち得るのか、本気で考えないといけない時期なのかもしれません。