FabLab Kamakura Goods

FabLabJapanメンバーの山本さんが作成してくれたロゴから、立体カードを作ってみました。もともと折り紙建築が好きで、遊んでいたことがあり「おっ!これなら出来そう」という下地があったら良かったです。何でも無駄なことってないですね。特に、遊びには学びがたくさん詰まっている気がします。色々なバリエーションもつくってみたらかわいいし、大きさもポストカードにすれば、親近感もUP!

2次元の情報を3次元に置き換えただけで、デジタルからアナログになったような気がします。物質とはやはり身体性があるからなのかしら。

FabLabKamakura

FabLab鎌倉のサイトを立ち上げました。実は、ファブリサーチャーということで参加しております。去年は、動けるだけで幸せだったので、人生ってわからないものですね。FabLabを通じて出会う人は、本当にとても刺激的な人ばかりで楽しい日々を過ごしています。気張り過ぎず、自分がやれることをコツコツとやっていくだけなのかなと。こうしたプロセスこそが、実は大事だということは以前よりも強く思っています。考え過ぎて動けなくなるくらなら、あーだ、こーだと試行錯誤していますので、温かい目で見守っていてください。自分に一体何ができるかわかりませんが、それでもいろいろな方の力を借りて長年描いてきた想いをカタチにできれば、こんなに幸せなことはないですね。自分が活かせる機会を与えて下さった方々に本当に感謝です。焦らず、一歩ずつ前に進んで行きますね。


FabLab Kamakura 

FabLab Kamakura blog

artscape blog :第8ターム

実は、artscape blogにてFabLab記事を担当をしています。(3ヵ月限定)

FabLabのキーワード解説、取組んでいるプロジェクト、そしてものづくり番組のFabChannelで構成してます。震災があり当初の予定を随分変更しましたが、それもありだなと。よかったら奮闘っぷりをご覧ください。

artscape blog : 第8ターム

契約成立:蔵かりました!

秋田から移築された120年前の酒蔵を借り受けました!ここからFabLabの本格的な活動が開始されます。地域社会に開放していくという寺子屋的試みにしようと、FabLabJapan発起人でもある田中浩也さんがFabLabMeisterを 務め、実は私がFabLabManagerになることに。鎌倉というエリアには、ものづくりの温故知新の要素がたくさん散らばっています。分からないなりに、いろいろと動いてみると何か繋がりをもった人や場所に辿り着けるのだということをしみじみ実感してしまう。

いきなり背伸びをしたり、頑張り過ぎると後が続かないので、地道にできることをきちんとやっていくしかないとは思います。でも、こんな素敵な機会に出会えたことに本当に感謝です。

REAL Mr.Tanaka

FabLabJapan発起人である田中先生と打合せ。実は、Tokyo Designer’s Week2010にお会いしてから、メンバーの方々とskypeで打合せを重ねながらプロジェクトを進めておりました。4月1日なのでなんだか本当にエープリールフールみたい。なんとなんと、実は秋田から鎌倉に移築された築120年以上の酒蔵でFabLabの活動を開始します。蔵のオーナーの方も田中さんでした。もちろん、どちらも高い志を持った方々です。


去年の今頃、やっと出歩けるようになったことを考えると、今の状況はなんともミラクル! 本当にいろいろな人に助けられて感謝感激です。


だからこそ誠実に、そして体調管理にも気よつけていきます。(誓)