10 Steps of FabLife

「FabLifeのはじめかた – First 10 Steps-」今学期のSFC研究員としてのテーマに設定しました。ドニュメントしていきます。よくよく考えると、私の生活スタイルそのものが研究対象になるのかなと。年内には、きちんと持続可能な活動スキームをつくるのがミッションです。目標は、鎌倉移住!! 古民家に住みます!!

「10 Steps of FabLife 」This is my project in this semester! How I live is totally connected with my researching at Keio University SFC. My mission of 2011 is to build up the business model of FabLife, and I am gonna move to Kominka at Kamakura!!!

広告

FabLabKamakura Intern Program

FabLabKamakura Intern Programの担当をしています。レーザーカッター、ペーパーカッターなどのデジタル制御された工作機械のみならず、丸鋸やのこぎり、ミシンなど2Dのアプリケーションを積極的に学んでもらい初歩的なものづくりスキルを身に付けてもらいます。あとは、料理かな。「ものづくり」は「ひとづくり」なのだということを実感する日々。今までやってこなかったからこそ、彼らの成長がとても楽しみです。男女問わず、「ものづくり」をする人を増やしていきたい。そうすれば、ちょっとずつでも何かが変わっていくはず。

FOOT CARD

Intro:
When is the last time to send a letter? This idea is to use digital fabrication and finish together by the communication between you and others. In addition, the form of the card (slipper) will be changed where you send the letter. There are a lot of variations by the materials to put together.

Step01:
Think about a person who you want to keep in touch
download the data, FOOTCARD

Step02:
Put a stamp on the card
Write down ”Get some strings”   or  put the URL of this page

Step03:
You need to ask the person, ”send me the picture!!”

Step04:
See the final form by the person who you like.

 

Designed by  Y.E.S. (Youka, Emi, Susu)

Geology Puzzle Project : 02

レーザー加工の彫刻モード作業風景。切り出し作業よりもはるかに時間がかかります。(所要時間40分!!) グレースケールのパーセンテージで、焼き付けの色合いを調節することができます。現在使っている材木は杉板なのですが、木目が実に美しいです。うっとり

Geology Puzzle Project : 01

先日、静岡に送った地質パズルのサンプルが届いた、との連絡がありました。「想像以上の出来!」とのコメントをもらい、少し(だいぶ)安心。最初のサンプルをお見せする瞬間は、いつも緊張してしまうものです。杉板15mmをレーザーで切断できたことも発見でしたが、焼を入れることで木目がくっきりと表れるのもの面白い現象です。ピースを杉板に無駄なく配置したため、木目のつながりがランダムになっている。このこともデザインとして楽しんで頂けたみたい。パッチワークのような印象もありますね。これからの作業として、経年変化で板のそりの心配があるため、少し部材を変えて制作することになりました。7mmの杉板を交差するカタチで接着してみることに。切断部分との兼ね合いや、仕上げ方法、ロゴの焼き付けなどといった細かい作業が入ってきます。これらの細部をきちんとしないと、最終成果品としてはパリっとしないので勝負どころです。仕上げ材にしても、子供が舐めても大丈夫なように、化学塗料は使用せずにエゴマ油を塗りたいと思います。自分がつくったものを喜んでもらえるのは、何ともいえない喜びがありますね。そして、具体的なモノのアイデアを共有しながら、プランを練りカタチにしていく感覚は、なんだかとても久しぶり。デザインをする楽しさ、そして緊張感がある。少しずつ感覚が戻ってきている。

MDFやアクリルと違い、天然の杉板をレーザーで焼いていると、とてもいい匂いがします。身体へのストレスも少なくていい感じ。これは癖になりそう。。。

Geology Puzzle Project

只今、静岡県にあるホールアース研究所の山川さんと進めているプロジェクト。現地でとれる素材をなるべく有効活用し、パズル作成するというもの。中学1年の技術の時間に糸鋸と格闘して海の生物のパズルをつくっていたり、Enzo Mari(エンツォ・マリ)がDANESE(ダネーゼ)から販売している動物パズル/16animali(アニマリ)がとても好きなので、いつかやってみたいと思っていたことの一つです。レーザーカッターがあるからこそ、いくつものプロトタイプをすぐに作成できる。今回は、杉の木を使っているのですが、15mmの杉をレーザーカッターで切断できることは大きな発見でした。パワー、速度、周波数など、何度も何度も設定を変えて、適正値を出していく。この経験が、レーザーカッターを扱う上で貴重な勘所になっていくのだと確信する。これらをきちんと集約し上手に共有できるよう、集合知として活かしていきたい。一緒に作業をしてくれた守屋さんと、蔵の2階の猛烈な暑さに身の危険を感じていた。蔵でクラクラ。。。工作機械を扱うときは、なるべく一人で作業をしない方がいいのかもしれない。特に夏場は。

The New Sence of World!!

Can you guess what  I am doing?

何をしているかわかりますか? 実は、電子工作をしているのです。縫いものをしている感覚で電子工作というのは、本当に不思議でなりません。ここに何か大きなヒントがある気がします。