クラウドファンディング:プロジェクト成立!!!

引き続きどうぞ、よろしくお願いします >>> READYFOR?

いろいろなエール、しかと受け止めております。今更ですがわかったことがあります。ファブラボは、一緒にものや知識を共有しながらモノをつくっていく施設ですが、一緒につくるところから始めるとしたら、やっと今スタートラインに立てたのだと。本質的なところは、この部分なのだと。機材は時代によってどんどん進化し、どんどんリニューアルされていく。それを追っていたら切りがない。だとたら継続するためにどんなビジネルモデルが可能で、どんな活動のあり方があるのか。しかもユニークなやり方で。これこそ一番クリエイティブなことだと思います。ただし、これは世界でも大きな課題となっている部分です。もうすこしサバイバルできれば、突破口が見いだせるはず。そのためには、スキルアップとこれまでのこれからのネットワークが鍵になってきます。

いま、この瞬間に手を差し伸べてくれてありがとうございます。

「継続は力」なり、いつかたくさんのエールを送れるようになるために!!!!
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【身体との対話】

背筋や腹筋の筋肉量が低下するとヘルニアを再発して動けなくなるので、月曜日と木曜日はトレーニングとメンテナンスの日。新しい仕事をつくろうと思ったのも、このライフスタイルを維持しないと同じ事を繰り返すと悟ったのが最大のきっかけ。時に爆弾を抱えながら生きるのは、考え方がシンプルになるのである意味とても幸せ。忙しさを理由にさぼっていたトレーニングも先月から再開しており、2時間みっちりストレッチした後に、クラシックバレーのムーブメントを取り入れたインナーマッスルを鍛えるためのコアトレーニングというプログラムを行なっています。少しずつ身体が変化している。身体はもう1人の自分だというのを最近、いたるところで感じております。冴えてくると身体の方がむしろ正直です。内田樹氏曰く、身体知かな。「まさか」を回避する方法やコントロールの仕方、立ち上がり方を身につける術のことをきっと知恵って呼ぶんでしょうね。

image from The Open Ended Group Dance Geometory

【FABDAYS : 001 】ファブラボとまちづくり

ファブラボで「まちづくり」といって、すんなり理解される方が少ない。そもそもパーソナルファブリケーションと公共的な空間を意味する「まち」とはどのよ うに両立可能なのかをいつも考えている。工作機械の進化が目覚ましい中で、レーザーカッターや3Dプリンタも珍しくなくなる日ももしかしたら思っている以上に早く訪れるかもしれない。ものすごい早さで時代が変化する中で、ファブラボの果たすべき役割は何なのだろう。ある日、ファブラボの活動に参加してから、それまで出逢った人 のことを考えたとき、パッと目の前がひらけた。すでに私自身が答えを持っていたということを感じた瞬間だった。本当に多くの分野の人と出会うことができたという事実は、一体何を意味 するのだろう。学生をはじめ、大学関係者、プログラマー、エンジニア、デザイナー、弁護士、会計士、建築家、お医者さん、スーパー主婦や小学生や職人の 方々、ひとり一人それぞれ得意分野を持っている。数えきれないほど多様で、国境を超えてつながっている。生活する上で全ての要素が足りてしまうのではないかという程に、衣食住に関わる職業や年代を超えた人たちがファブラボネットワークに存在している。

2011年5月、ファブラボ鎌倉が設立され、この状況を地域コミュニティー内でもっと視覚化されことができれば、少しず つ「まちづくり」として形成していくことが可能かもしれない。「なるほど!」まさに、これこそが私がファブラボに魅せられる理由なのだと実感した。以来、何を軸にして「まちづくり」をすればいいかが鮮明になった。

 

やりながら考える、足踏みするくらいなら理論づけは後でいい

 

とにかく自分がワクワクする人に出会い、何が出来るかを試行錯誤してみようという日々がはじまった。

FabLabKamakura,LLC (合同会社 ファブラボ・カマクラ) 設立

皆様

 

明けましておめでとうございます
昨年は、本当にいろいろとお世話になりました
本年度もどうぞよろしくお願いいたします

 

本日、1月5日 (大安) にて合同会社 ファブラボ・カマクラ
を設立いたしました。鎌倉を拠点にものづくりによる
クリエイティブ環境の促進事業をしていきます。

 

2010年のTokyo Designer’s Weekにて田中先生とお話した際に、
「ほぼなんでもつくれるのなら、仕事もつくれるのでは?」

 

との発言から、田中浩也先生はじめたくさんの方々のお力で
こうして会社をつくり自分の仕事をつくりました。
私が行なっている事が、何かこれから一歩を踏み出そうと
している人のリソースになればいいなと強く思っています。

 

会計上で注意すること、ビジネスプラン、スタッフなど
運用にあたってのノウハウをできるだけオープンにしていくつもりです。

 

FabLabは、本当に子育てみたいだなと最近痛感します。
地域と関わりながら地道に育てていくしかないのだと思います。

 

至らないところばかりですが、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします

 

 

FabLabKamakura,LLC

代表社員兼CEO
渡辺ゆうか

FabLabKamakura

FUKUSUKE

どうぞよろしくお願いいたします

Making Fablous Business Plans

第3期メンバーとして参画しているソーチャルベンチャースタートアップメーケットプログラム。100名ちかい20代、30代の社会起業家が一同に集まり、2日間のギャザリングが終了しました。私が進めているFabWorksも事業スキームやスタートアップ支援を受けています。お互い進行中の事業プランを持ち寄り、グループメンバーとメンターの方々とともに休憩なしで事業をブラッシュアップ。問いを重ね本質的な問題をあぶり出していきました。自分じゃ見えていないことを的確に指摘してくれる場や、問題を共有できることができるというのは、何よりも代え難いサポートです。だからこそ、実行で示していかないといけないのですね。

I have been supporting as a social entrepreneur by Japanese government. It was very nice that almost 100 entrepreneur got together, and told about what was the matter each plan openly. Shearing these kinds of negative things makes people to be positive. It totally supports me a lot. All I have to do is just keep going to the future.

ものさし

埼玉県久喜市にある和田工芸に行ってきました。日本の伝統的木工技術を継承するためにいろいろと試行錯誤しておられます。本日は、継木と仕口を学ぶための入門研修です。知れば知るほど、日本の木工技術が世界に誇れるほど洗練していることを痛感してしまう。

なかでも、大工さんが使用している「ものさし」がただものではありません。

寸、尺といった長さを図るだけではなく、傾斜を出すための√2や円周率の3.14を効率的に図るために工夫されており、さらに風水的な吉凶も見る事ができるという。江戸時代から使用されている「ものさし」に想いを馳せるのでした。木工技術には、とてつもない知恵がつまっている。

Today, I went to Wada-Kougei , trying to keep Japanese traditional carpentry woodwork. It is just amazing the skills of masters. In addition, I was quite surprised about the ruler, they have been using from the Edo period. The ruler can measure length, root, the circular constant, and good or bad fortune. Japanese ancestor had developed the knowledge before Western culture came. Lately, I am totally wondering that our lifestyle have been moving forward or backward…

At least, I can say that our ancestor had a lot of wisdom more than us.